声に出したい日本語

たとえば、いのおけい

ミュージックシーンにおけるアイドルソングについて考えた

冬ノ介が愛しくてたまらないみなさんこんばんは。

東京エイリアンブラザーズ最高ですね。

とことんツボを付いてくる演出、セリフ、演技、伊野尾くんの可愛さ引き出されすぎてて正直戸惑ってます。何度も見るには劇薬すぎる。

 

 

ところでHey!Say!JUMPの「COSMIC☆HUMAN」が8月1日にリリースされましたね〜〜!!!

伊野尾くん、初めての主演作品の主題歌担当本当におめでとうございます!!!!

 

 伊野尾くんの、努力家で過去を肯定する強さに惚れてジャニオタになった私なので、今回のハマりまくっている役の演技のお仕事と、そのドラマの主題歌を背負ってる伊野尾くんが本当にかっこよくて好きすぎてたまらないです。

 

さて、そんな伊野尾くんがセンターに立つCOSMIC☆HUMANですが、圭人くんの留学前最後のシングルでもあります。

私は今まで、フジファブリックをはじめとして音楽を生み出す人たちに惚れ込んできたので、Hey!Say!JUMPを好きになるまではアイドルが売り上げの首位にいようがどうでもよく、届く人に届く音楽に意味を見出してきました。

でも、アイドルソングはそうじゃないよなと思うところがあって、今回の新曲は日本のミュージックシーンにおけるアイドルソングについて考える機会となりました。

 

まったくの無学の人間が大きなテーマを語ろうとしているのは重々承知ですがお付き合いください。

 

 

 

音楽の解釈は人によって、時によって、様々です。


アイドルは本人自身が作品だからこそ、本人が紡ぐ言葉、歌とダンス、バラエティー番組での発言の一つひとつ、すべてがアイドルそのものを形成しているからこそ、アイドルにとっての歌とは、音楽とは、何なのかと。

 

長い時間、(わかりやすい例として)グループの後列の端にいた伊野尾くんの主演作品の主題歌、そして歌詞からも感じ取れる圭人くんへの応援のメッセージが込められているCOSMIC☆HUMAN。

 

 
端っこが定位置だった伊野尾くんが、9人の中心に立っている。
ダンスでは、絶対エースと呼ばれる山田涼介の両サイドに、伊野尾くんと圭人くんが立つフォーメーションがある。


そして、こんな歌詞。

胸張ってGo ahead 世界は狭いんだ
果てしない旅じゃない
さあ 一歩一歩 二歩三歩 ありふれた明日へ

・・・

You can be 迷ったってしょうがない
いつだって そう僕らは今を生きている
最短経路が正しいなんて誰が決めたの One more try

 

そんな二人を祝福するようにも感じ取れるし、8人で2年間活動するという新たな”挑戦”をするHey!Say!JUMP自身を肯定しているようにも思える。

 

そしてCOSMIC☆HUMANはめちゃくちゃポップで明るく、そんな重みなど感じさせない、軽やかな曲調が印象的です。

 

アイドルが歌う楽曲の歌詞は、プロが作詞したもので、そのパートを誰が歌っているかというところにどこまで意味があるのかなどわかりません。
しかし、D♭の煌めくキャッチーなメロディーの乗った前向きなことばたちに、感じるものがあるのは事実。

伊野尾くんが努力してきた道のりや、これから自分自身を切り開こうと茨の道を選択した圭人くんを讃え、祝福し、背中を押しているような歌詞と、仲が良いことで知られるHey!Say!JUMPが、9人でいることを誰よりも願う山田涼介がセンターにいるHey!Say!JUMPが、笑顔でこの曲を歌っている姿に、その関係性や思いまで推測してしまいます。

 

でもこの歌詞は本人たちの言葉ではないのも事実。しかし彼らが歌うからこそ新たな挑戦への後押しのように受け取ることができて背中を押される曲なのも事実。

そこにメッセージ性は確実にあって、音楽としての意味をきちんと持っている。


それはきっと、彼らが生み出したことばでなかろうと、彼らにとって本当のことばだからなのではないかと私は思います。

 

そしてアイドルだから、アイドルという職業が歌うことや踊ること、演技をすることだけのものではないからこそ意味のある歌詞もあるような気がします。

 

「僕らは今を生きている」。ありふれたことばだけど、アイドルというある意味現実味のない、遠い存在である彼らが歌うからこそ意味がある。

アイドルも、同じ時代を悩みもがき、苦しみながらも舞台に立ち、笑顔を見せてくれていて、それに勇気付けられ、元気付けられれる人たちがたくさんいる。

そこに音楽としての価値が大きくある。

 

 

昨年10周年を迎え、岡本が作曲、メンバー全員で作詞をした「H.our time」のなかでは、

 

喜び悲しみ 受け入れていきる
僕たちの夢には 幸せが隠れてる
共に共に 歩んで行こう
愛の在処は ここにあるよ

 

と歌われています。

 

そしてこれは、これまでにリリースされた曲たちの一節。
10年の歴史のなかで彼らが歌い続け、説得力を増してきたことば。

 

私はコンサートで聞いていても、音源を聞いていても、この曲のために彼らが紡いだ意思を持ったことばよりもこの部分が、響きました。やまちゃんが「愛の在処はここにあるよ」と歌い上げれば、本当にそうだなって涙が出る。


”売れているかどうか”と一括りにしてしまえばHey!Say!JUMPは人気で、ファンも多くいて、活動の場を失う心配などなく日々ちやほやされているように見えるかもしれない。
CDの売れない時代に悩むミュージシャンたちの発言に心を痛めていることを思えば、十分に売れている枚数が結果としてあるでしょう。そして、音楽ファンとしてそこに音楽本来の魅力や価値が本当にあるのかなんて、疑ってしまったりもする。

 

しかし彼らの音楽も、同じミュージックシーンの中に確実にあります。アーティストとして作家活動をするあらゆるミュージシャンたちと、全く同じ並行世界にいる。

生き方、思想、言動すべてが”人気”を左右するアイドルの音楽だから、アイドルが歌うから、意味のある音楽がそこにあるのだと。

彼らの生き様やそれらを彩る音楽は、私の人生を支え、応援してくれる。
10代を捧げたロックバンドのそれらと全く同じように。

 

アイドルが歌う音楽は、彼らをプロモーションするためだけのものではなくて、彼ら自身の表現の一部。
プロが書いた偽物のことばを口ばかりで紡いでいるのだろうか、だなんて思っていた自分を恥じています。

 

 

音楽の力は誰かの意思を、優しさを伝えてくれるものです。

私にとっての音楽は、背中を押して、寄り添ってくれるもの。

 

そしてアイドルが歌うから、より多くの人に届く日本のミュージックシーンの中心にあるからこそ華やかな世界。誰にでも伝わる、受け入れられる、美しいストーリーがCOSMIC☆HUMANにはあると思うし、支持されている”数”もそれにふさわしいものだと私は感じます。

ファンだからなのかもしれないけどね。

 


キラキラ輝くアイドルたちの、人間臭く懸命な姿。それらを彩り後押しする華やかで前向きな音楽とことばに込み上げるものがあります。こんなにポップで明るい曲なのに。

 


伊野尾くん、初めての主演ドラマの主題歌おめでとう。
圭人くん、2年間とっても寂しいけど、みんな待ってる。いってらっしゃい。

 

2年後、どんな歌が聞けるのかな。私はどんな気持ちでCOSMIC☆HUMANを聞くだろう。
きっと、もっと、説得力を持ったことばとなって、私たちに届けてくれるはず。

はじめて、推しの主演舞台を観た

 

※6/15修正あり。

 

伊野尾さんの銀髪に目を眩ませているみなさんこんにちは。

トウキョーエイリアンブラザーズクランクアップのお知らせと共に舞い込んで来た、FINE BOYS表紙に、銀髪で媒体に残っていく喜びを噛み締めているのは伊野尾担の総意であると認識しております。

なんであんなに美しいんだろう。めざましテレビや宮城キャンペーン会見で見せた黒髪ウィッグが、更にその儚さを加速させていますね。銀髪は幻にも思えるけれど、本来の姿がそっちだなんて、伊野尾さんのミステリアスな美しさを更に感じさせてきますね。

 

 

さてこの度、高木雄也くんと八乙女光くん主演の舞台「薔薇と白鳥」を観劇してきました。

 

いや〜めっちゃよかったな〜かっこよかった〜〜〜

高木くんがほんっっっとに顔ちっさくて脚ながくてマジでかっこいい。しんどいです。

 

 

 

以下はネタバレをがっっっっつり含む内容を含めた感想・レポになりますのでご了承の上よろしければお付き合いください。

本当に自分のために書くような内容になりますので読みづらかったら申し訳ありません。

 

 

 

6月2日の夜公演、6月7日の昼公演を一度ずつ観劇し、改めて同じ作品でも全く公演によって感じる部分が違うのだということを体験しました。

2日は一般発売分の3階後列の中央、7日は当日券で2階前列の下手端。席によっても全く見え方も違うし、それぞれとても良いお席でした。

 

ちなみに当日券ですが、12時から電話をかけ続けて何度か「ナビイヤルにお繋ぎします」アナウンスをうっかり逃した上で、14時ごろに予約をとることができました。60番台。80番台まで当日券は発行されていた模様。

 

私から言えることがあるとすれば、かければ繋がる。諦めてはいけない。皆平等に機会は設けられている………以上だ。

本当に何度でも観たいと思ったから、当日券頑張ってよかったです。

 

 

 

私自身の話で恐縮ですが、幼少期から教養として舞台を観劇しながら年を重ねてきました。(専門知識は全くございません。)

なので、大好きな二人が舞台作品に出演すること、そして偉大な劇作家ウィリアム・シェイクスピアの話だと聞いたときは本当に嬉しくて!!

 

高木くんと光くんは、きっと舞台映えしそうだから二人が舞台に出るなら絶対良い作品になるよね、と友人と話していた数週間後にこの作品に出演することが発表され、絶対にいかなければ!とすごく嬉しくてもうそればっかりで、観劇できる日を心待ちにしていました。

 

そして、想像通り高木くんと光くんの演技はとても舞台映えする素晴らしいものでした。

 

 

 

この頃舞台を観にいくこともほとんどなく、一つ作品を目の当たりにするとしばらくぼーっと考えてしまう性格上、頭を悩ませるものを減らしたいという部分もあって最近は映画やドラマを含めてストーリーにのめり込まないようにと距離を取っていたのですが、この作品に頭を悩ませる時間が本当に楽しくて、ワクワクして、芸術作品に触れる楽しさを思い出させてもらっています。

 

以下にも書きますが、彼らもシェイクスピアとマーロウを演じるに当たって本当に演劇をする意味や、それが生活の中にある意味に触れたのではないかと思います。

真剣に向き合っている表情を目の当たりにして、より彼らの魅力にも触れた気がします。

 

 

 

また内容については、史実に基づいた作品であればあるこそ事前学習がなければ内容の理解に追われてしまい、演者の表現まで理解が及ばないことは知っていたはずですが、初回は全く事前知識なしで臨みました。が、

 

 

超難しい!!!!!!!!

 

 

エリザベス朝時代の王族や権力者の名前、宗教革命時代のカトリックプロテスタントの力関係、そしてその時代の演劇がどのようなものであったか。

そして、この作品で描かれる中枢となるのは、その時代に劇作家としての礎を築いたウィリアム・シェイクスピアの誕生と、その作家人生に大きく影響を及ぼしたクリストファー・マーロウの生き様。

 

史実とは違った解釈の部分も含まれる脚本だったと思いますが、二人の詩人も史実と創作という作風や時代に翻弄されていたと描かれる脚本自体が、どのような意図を持ったものなのか、考えるほどこの作品で伝えたかった意図がどの部分にあるのか想像できる範囲はどんどん広がります。

 

全くの素人、一人のジャニオタが偉そうなことを言いますが、薔薇と白鳥で描かれていた内容は二人の関係性、時代背景、演劇をするということ、脚本を書くということ、どこに焦点を当てても深く考えさせられる内容で、とても一度の観劇では内容を十分に理解することはできませんでした。

 

きちんと勉強してから観るべきだった、と初めて観劇した後には思いましたが、2度観劇する機会をいただいて改めて考えると、どこかだけに焦点を当てて事前学習をしてしまうとその内容しか頭に入ってこなかったかもしれないな、とも思えるので、フラットな状態でよかったのかもしれないと思います。

 

 

前段は長くなりましたが、以下は印象的なシーンについてです。

 

マーロウとシェイクスピアは「同類」なのか?

 

破天荒で投獄も恐れず、自分の意思を強く持って生きるマーロウと、マーロウの影響を強く受けて自分などなくなってしまったと、その背中を追うことでしか芝居はかけないと嘆くシェイクスピア

金を稼ぐためにと、マーロウに師事し(マーロウはライバルだと否定するが)脚本を書き始めるシェイクスピアは、3年後にはマーロウの席を奪うほどの売れっ子詩人になります。それに対して芝居がかけなくなっていくマーロウ。

 

舞台裏の一室のシーンで、初対面時には椅子に座り話を聞くマーロウと立ったまま話を進めるシェイクスピアが演じられますが、その立場が逆転した後にはシェイクスピアが「お座りください」と伝えてもマーロウは立ったままで話が進んでいき、その立場が前半と後半で全く変わってしまったことが強く描かれています。

 

ただ頑固で怒りっぽいように見えたマーロウは自分自身に苛立った様相に変化し、天真爛漫で無邪気にも見えたシェイクスピアは、言葉数も減り、人との距離を保っているように見えました。おそらく彼らもすごく意識して演技している部分だよなと思いつつ、見事に表現されていると一番に感じた部分でもあります。

 

マーロウは自分とシェイクスピアのことを「ライバル」だと表現します。しかし、後半に立場が逆転した後にシェイクスピアは、「結局あの人たち(劇場の経営でお金を稼ぐヘンズロウやネッド)と同類」だと言う。そこでマーロウに同類という言葉の使い方が違うと指摘されます。

その後二人の関係性を複雑にさせるジョーンによって「同類ね」と告げられ、マーロウの言葉をそのまま返し「それ、言葉の使い方間違ってないですか」と、ついさっき自分でマーロウに告げた言葉と反対の言葉で同類にはとても慣れないと否定する。

 

ここで同類という言葉が強調されるシーンが印象的でした

 

実際は同類なんだと思う。芝居を書くことが本当に好きで、そうやって生きていきたいと願うところだとか、自分の中から湧き出る本当の言葉、セリフ、芝居を生み出す苦しみにもがく人生だとか。(これ、マーロウのすごい好きなセリフ!)

それに二人とも気が付いている。でも、同じ時代の詩人として、それぞれが自分自身を探していて、認められない部分があるのも痛いほどわかる。

 

でも最後、マーロウは自分の人生を犠牲にして、シェイクスピアが詩人として生きていくことを後押しして死んでしまうんだよ。

なんで死ななくちゃいけなかったんだろう。エドワード二世の人生に重なっていくマーロウ。

 

マーロウを殺したフライザーに「人の命を何だと思っている」と怒声を上げてバーリー卿暗殺を目的としたローズ座の爆破計画を阻止しようとしていたマーロウが、自分一人の命と引き換えに観客や、シェイクスピアを救ったのはなぜか。

 

そこに思いを馳せていると、やっぱり同類なんかじゃないと思う部分もある。

マーロウは、シェイクスピアの劇作家としての人生を自分のすべてを投げ打ってまで支えたし、シェイクスピアは文字通り一生をかけてマーロウとの約束に命を捧げて芝居を書いたんだろうから。

お互いのないものを補って芝居を書くことやエリザベス朝時代の演劇を生み出した者同しなのであれば、全く違うものを持った二人だからこそ成し遂げられたことなのだと思う。

 

お互いにとって、お互いがどんな存在だったのだろうと、考えてもこたえは出ませんが、その儚く美しい関係性に涙が出ます。

 

2日には確認できませんでしたが、本日目の前できちんと確認できたシーンですが、最後の二人のシーンでマーロウがシェイクスピアの死刑を引き止めてバーリー卿暗殺計画を阻止し、一生芝居をかけと伝えて去っていくところで、高木くんがぼろぼろに涙を流して体を震わせていたのが脳裏に焼き付きます。

その最後のシーンのあと、カーテンコールでも目を抑える高木くんの腰を光くんが抱きながらお辞儀をしていて、この二人だから演じられる最後のシーンでもあったのだろうなとまた目頭が熱くなりました。

 

 

自分自身の人生にさえもシナリオを描いて、そこからそれてしまうことにもどかしさを感じているようにまっすぐ生きていくマーロウと、そんなマーロウの人生を追っていくシェイクスピア

セリフ量も多く、一人芝居もあり、濃い内容を表現するのはとても難しかったんじゃないかと思う。

 

 

正直、ジャニーズ出演の作品ってどんな感じなの?と思っていた観劇前の自分が申し訳ないです。

観劇中、二人のことを大好きなHey!Say!JUMPの高木くんと光くんだと思うことはできなくて、シェイクスピアとマーロウとして没頭することができました。

 

それにしても光くん演じる酔っ払って安心しきって眠ってしまうマーロウが口をむにゃっとしているところとか、柵に添えた手の美しさにはドキドキしたり、捌ける時にスキップしてにこにこしている高木くんにギャーーかわいい!!!!とじたばたしたくなったりはしましたけど。

 

そしてカーテンコールの最後、偽金をかじってはにかむ光くんとか、手をひらひら降って去っていく高木くんに、今のは完全にアイドル!!どこに隠していたのそのオーラ!!!とか思ったりしましたけど。

 

でもやっぱりジャニーズってすげ〜。なんでもやれちゃうんだ。舞台俳優として普通にかっこよくて最高だ。ってめっちゃ思いましたね…まじでかっこよすぎてため息だよ…好き………

 

 

先日、光くんが思うように演技をすることができなかった悔しさをひかぺ(ジャニーズウェブ内ブログ)に書き、その直後に高木くんが舞台超楽しい〜!と投稿したことでざわっとしたことがありましたが、それさえもシェイクスピアとマーロウの関係性のようで、実際の二人の関係性さえ垣間見れた気がします。

真面目で自分に厳しい光くんと、気遣いの人である高木くんの、お互いやそれを観に来てくれた人たちへの振る舞いがあの投稿だったんだろうな。

ライバルでありながら、お互いの無いものを補い合っている関係がそこにあるのだと思う。

 

きっと、高木くんと光くんも同類なのだろうな。

 

 

二人にとって、シェイクスピアやマーロウを演じたことが自信となり、また舞台に立ちたい、演じたいと思えるようなものでありますように願ってやみません。

二人の繊細な心を思って切なくなりますが、楽しみながら千秋楽までカンパニーのみなさまが心身ともに健康でありますように。

 

 

まだまだ書きたいことも考えたいこともたくさんありますがひとまずここで。

素晴らしい作品に出会えたこと、二人の最高の演技を目撃できたこと、本当に嬉しいです。

長文を読んでいただきありがとうございました。

よいこの日、はじめてのオタク誕生日会

 

新生活ですね。伊野尾くんと高木くんのディズニーツーショット写真に胸騒ぎが止まらないみなさん、お元気ですか。

 

私は全然ダメです。あんなのデートです。有岡くんと知念くんもいたはずなのに、あんなのおかしいよ。だって距離感が違いすぎるもん。伊野尾くんの、ころころと変わる表情に一つひとつ心が惑わされる日々ですが、高木くんの隣でお花撒き散らしてにこにこしている伊野尾くん、本当に愛の在処がここにあるんだなとしか認識できませんでした。

 

 

さて、先日

4月15日は有岡大貴(27)のお誕生日でしたね〜〜〜!!!!!!

 

ヨッ、よいこの日!

 

有岡くんおめでとう!!!!!!

年上組のBESTと、年下組のセブンのちょうど年齢的にも真ん中の立場で、大所帯のJUMPを繋いでいたのは紛れもなく有岡くんだったんだろうな、と、兄貴肌で面倒見のよいところと、人懐こくて愛される姿をみていて、JUMPにとっての存在の大きさを日々感じております。

 

 

なんたって、伊野尾くんがあんなにだる絡みをしにいってもにこにこ笑ってこたえてくれる有岡くんがいい人じゃないわけなくない?!?!?!?!(誰)

 

 

いや〜、いのありは最近歴史的事件を起こしすぎてますね。

 

ドーム元旦オーラス公演では、MCを二人だけの世界にしてぐだぐだと喧嘩芸を繰り広げ、その数分後には仲良さそうに二人でおしゃべりしてましたね。

ドームツアー後のらじらー!サタデー*1で明かされた、上裸になる演出が恥ずかしかった伊野尾くんの脇毛を有岡くんが美容師ばりに手際よくカットしてくれたことを嬉しそうに伊野尾くんが話していましたね。

その後もJhonny's webでのJUMP連載で、伊野尾くんが1ヶ月半に渡って気が狂ったかのように(いやあれは狂ってた)メンヘラ彼氏ごっこを始めたと思えば、最終的に自分で監禁されたかのように演出しながら、犯人を暗号化した上で有岡くんだと明かしたり、監禁される伊野尾くんに絡みにいくような投稿を有岡くんがしたり、二人の悪ふざけはとどまるところを知りません。

 

 

だめだ、いのありが尊い話で記事が終わる。

 

 

 

さて、話は変わりますが、ジャニオタになって早一年、私にもJUMP担仲間ができました。

その某有岡担氏とは、お互い自担じゃないはずの高木くんにずぶずぶハマる日々。

でも、彼女にとってやっぱり自担の誕生日って特別で。もちろん、私にとっても有岡くんの誕生日は特別な日でした。

 

そんなわけで、はじめてのオタク誕生日会をやりました〜〜〜〜!!!!!

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なんだそれって話ですね。

 

 

 

いや、私だって、思ってなかったよ。

 

ケーキのプレートを注文するときに「HappyBirthday! Yuya and Daiki」って書いたメモを店員さんに渡し、「あれ、もう一人きますか?」と聞かれるなんて。

「あ…いや、ここにいないアイドルの名前なんですけど。」っていうのがこんなに虚しいだなんて。

 

紛れもなく「ここにいないアイドル」を祝うために、ケーキのプレートを注文し、ここにいないアイドルを祝うということにかこつけて、おしいいケーキを食べようとしていたのは私たちなのだから。当たり前だ。

 

 

 

そして、私ははじめて知ったよ。

 

こんなに大好きなアイドルのお祝いをして、ひたすら大好きなアイドルの魅力を語り合って、大好きなアイドルの幸せを願えることが特別なことだなんて!!!!!!!

 

いや〜本当に楽しかったんです。というわけでオタクがよく開催している自担の誕生日会の何が良いのかって話です。今日の本題はそれです。いのありの話じゃないです。

 

  

 

 

① とにかく生まれてきてくれたことに感謝できる

 

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仕事が終わって、有岡担の家にいったら、オムライスが二つならんでました。

 

有岡くんの好物ことオムライス。今日は大貴の代わりになって!と言われ一緒に食べるオムライス。お米がめちゃくちゃ詰まっていてボリュームが半端なかったので、米何合炊いたんだよ!とつい難癖をつけてしまいました。許して。有岡くんに言われたら許すでしょ。

 

 

ファンは、所詮ファンだからどんなに好きでも直接おめでとうって言ってあげられないし、お祝いだってしてあげられないけど、本当に有岡くんに救われている彼女にとって、なにかしたい!という気持ちが抑えきれないのもわかる。

アイドルを応援していて常々感じることですが、好きな人がアイドルとして人前に立ってくれているのってどんなに幸せなことなんだろうと思わずにいられません。

本当に日々感謝してるから、何かしたいんだよ!思いの丈を!行動で示したいんだよ!という気持ちが溢れかえった結果がこのような会なのでしょう。

 

 

有岡くんのこういうところが好きだなぁ、と語りあいつつ、でもきっと悲しいことも辛いこともあるんだろうな、そんなこと感じないで、ただ幸せになってほしいね………と激重オタクに気がついたらなってしまう。記念日ってそういうものだよね。

 

 

 

② 目的をはっきり持って準備するのが楽しい

 

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お気に入りのジュニア時代の大貴に王冠をつけてだいきんぐに仕上げる有岡担。

 

私はあまり華やかな青春を送ってきていない自負があるので、ホームパーティーや女子会などとは程遠い人生を送ってきました。そして、自分がこんな風に祝われたらちょっと恥ずかしいだろうな、という身の丈にあってない感もある。

 

そんな私にとっても大好きなアイドルのために労力を費やし、飾り付けを手伝って、有岡くんの写真をたくさん壁に貼って、JUMPのDVDを流しながらひたすら有岡くんの話をする時間はひたすら楽しくて、仕事で疲れてるなんて忘れるくらい愛しい時間でした。自担のためなら、行動力が驚くほど上がる。

 

手持ちの写真を漁りながら、うわ〜〜この大ちゃんめっちゃかわいくない?っていうか!え!この大ちゃんかわいい!!!うそ〜〜〜!私伊野尾くんの写真ばっかりもってる〜〜〜〜!みたいなもう自我すら保てないテンションで好きな自担の写真を並べて、ああ、有岡くんがアイドルでいてくれてよかった、こんなに好きな人がいるって幸せだね…という幸せに浸る。そして好きなところを語り合う。

 

結局、いつだってオタクと会えば好きなアイドルの話しかしないけれど、特別な日だからできる話なんかもあったりして。今日は特別な日だぞ、という思いを込めてお祝いできるのって、本当に嬉しい。

 

 

 

〜総括〜

 

有岡くん、生まれてきてくれてありがとう。アイドルでいてくれてありがとう。

心から尊敬してるからファンでいられるし、愛しい気持ちが止まらなくてお祝いだってしたくなっちゃうよ!

 

ジャニオタは、すぐ好きなアイドルのためならどんなに自己満足でしかなかろうと、思いの丈をどんどん表現したいし、伝えたいし、分かり合える人が欲しい生き物なのかもしれない。

(私がそうなだけかもしれません)

 

 

伊野尾くんのお誕生日まであと2ヶ月!何しようかな〜と今からワクワクしてます。

JUMPを好きになって、日々の楽しみが増えました。

 

*1:伊野尾くんと光くんが毎週土曜日に生放送でお送りしているNHKラジオのレギュラー。

伊野尾さんがプリンを食べていた話

 

お久しぶりです。

伊野尾くんとの315〜恋が終わってしまった世界が悲しくてまだマエヲムケない伊野尾担のみなさんお元気ですか。

伊野尾くんが携帯有料サイトジャニーズウェブにて1ヶ月半かけて行なった壮大なメンヘラ彼氏の脱出ゲームごっこ(結局のところいのあり芸)の終わりが本当に狂気と可愛さに狂いそうでした。いや、まだ狂ってます。この件については消化出来次第記事にしたいです。

 

この1ヶ月半のことを忘れたくない…慧くん、別れるなんて言わないで……と私の中のメンヘラ心が止まりません。

 

 

さて、頭が沸いて脳が溶けたところで、いただきハイジャンプで伊野尾さんが「手を使わずに30秒でプリンを食べることができるか」というオタク歓喜、一般視聴者「???」な企画が脳裏に焼きついて離れません。

 

いただきハイジャンプについては以前も記事にしましたが「一大事解決」のキャッチフレーズの上で、視聴者から投稿されたあらゆる一大事をメンバーが体を張って解決していく番組。スタジオで小ネタを一気に解決する回は不定期開催されますが、不憫でカワイイJUMPちゃんがぎゅっとつまっているので、神回しか生み出されない秀逸企画です。

 

伊野尾さんは以前から「口にマシュマロ何個つめられるか」「ストローで混ぜたプリンを15秒で飲めるか」「コンビニおにぎりは30秒で食べられるか」など、食べ物関連の企画ばかり挑戦してくれます。

普通に食べたらいいのにね。頑張る姿が素敵だよ。ああ、良い話だなぁ………

 

 

 

そこで今回、手を使わずにプリンを食べたわけです。

どういうことだよ。

 

 

下心しか生み出されない企画です。

深夜にこんな記事書いて、あとで読み返して後悔することでしょう。

 

 

 

「能動的30秒の一大事」というタイトルから想起される、東京事変の「能動的三分間」。

 

 

こないだカラオケで友人が歌っていたキラーチューンを聞いて、伊野尾さんに歌ってほしいなと思ったことを思い出す。

 

 

伊野尾さん×椎名林檎東京事変)の親和性、高すぎる。

 

あの甘い声で歌ってほしいよね〜。わかる。

 

 

 

というわけで、私は生まれて初めてiMovieを起動しました。

 

オタクになって初めて知りました、好きなことのためなら、なんにでも挑戦できるんだって…

 

大学時代、どんな大変なことでも好きなら頑張れるだろと指導されるたびに浮かんでいた違和感。ああ、あのときやっていたことって本当に好きなことじゃなかったのかもしれない。

 

 

でも今自信を持って言える。

伊野尾さんの魅力を引き出すためならなんでもやりたい。

 

 

私に頑張る気持ちを思い出させてくれた伊野尾くんありがとう。好きなことなら頑張れるって本当だな。生きた心地がします。

 

(※すべて自己満足)

 

 

 

 

そこで作った動画がこちら!

 

 

ドン

 

 

 

 

 

 ただプリンをかなり下品に食べてるだけなのにこの絵面。画面が持つな。

 

寄る辺ない現し身を使い古して無情……それな……

 

 

 

プリンを手を使わずに食べても美しいのだから伊野尾さんはすごい。

儚げでもありながら、めっちゃ下品に早食いさせられるしすごい。

 

 

そして私はまた新たな遊びを生み出してしまった。

伊野尾さんが好きなだけで毎日が楽しいです。いのぺの更新が当たり前になってしまった体では、もう自分で生み出さないと毎日伊野尾さんと触れ合うことはできないのね。

 

 

 

伊野尾くんとの擬似恋愛も終わってしまって、私は引越しの準備なんかしてて、やけに感傷的になる反動がこのような悪ふざけを生み出してしまったということでなんとか許してください。お願いします。

まさか髙木雄也を好きになるとは思っていなかった

 

 

あけましておめでとうございます!

ドームツアーが終わってしまい、冷めやらぬ興奮と長過ぎる多幸感、そして記憶を掘り返してはニマニマする日々を過ごしております。皆さんもきっとそうでしょう。

 

そして紅白歌合戦初出場、生まれて初めてジャニーズカウントダウンコンサートを観ながらの年越し。

年末年始の怒涛の露出に備え、今までHDDで録画していたテレビ番組がめざましテレビとヒルナンデスに圧迫され、ブルーレイレコーダーを購入するまでに私はHey!Say!JUMPにすべてを捧げています。

 

ちなみに意地でもiPhoneにしない晩年XperiaSony信者の私はSonyのレコーダーにしました。UIがとっても良い。

 

そしてブルーレイレコーダーを購入したもう一つの理由は、髙木雄也くんが出演するドラマ「FINAL CUT」を確実に録画するためでもあります。

 

もう一度いいます

 

私はなんとしてでも、髙木雄也くんが出演するドラマ「FINAL CUT」を確実に録画しなければいけないのです。

 

 

おわかりですか。私って伊野尾担だったよね?あれ…?髙木担なんじゃないの?

 

 

と一番思っているのは私です。そうです。私完全に髙木担です。

 

 

伊野尾くんに落ちた当初、私を伊野尾くんに落とした張本人である亀梨担(なぜか最近三宅担になった掛け持ち)の友人に、JUMPで推すなら誰?と聞いた所、絶対髙木くんだよ〜!めっちゃかっこいい!とゴリ押しされ、いやいや…チャラ……ホストやんけ………私はこのサブカル受けの塊伊野尾くんは可愛いと思うけど髙木くんは無いわ…と言っていたのに。

 

友人に「高木のことを髙木と打ち始めたら髙木担だよな」(正式表記ははしごだか)と言われたことがあります。

私のXperiaMacbookでは一発で髙木と出てこないのが面倒で高木とずっと打っているんですが、今日ついに髙木と打ち始めました。

 

 

 

私がJUMPを好きになって1年弱経ちましたが、当時の髙木くんのビジュアル(DEARコンDVDが最初にJUMPをしっかり認識したレベル)は金髪ロン毛。Mr.flawressの紗々衣装(黒スーツに金の細ラインチェック)なんて完全にホスト。

甘ったるい鼻にかかった伊野尾くんの声が大好きな私にとって、髙木くんのセクシーイケボはちょっとアイドルすぎてキツい。って思っていたのに。

 

 

もう何もいらない、君がいればそれだけでいい〜〜〜!受け取って欲しいんだ〜〜〜〜!!!!!!!

 

 

ですよ。(Eveの髙木くん爆イケソロ)

 

 

 

前置きで1000字書いてしまいましたが、今日ツイートで「髙木くんに落ちる人は最初から髙木くんなのではなくて他担から落ちる場合が多いのではないか」という旨のものを拝見し、まさにそれすぎたので、私が髙木くんに落ちた経緯を残しておこうと思います。

 

はじめにお断りしておくと、きっとジャニーズに対する免疫、アイドルのオーラを受け入れる用意が出来ていないときっと髙木くんには落ちなかったんだと思う。

だって、髙木くん、2次元すぎ。かっこよすぎるんだもん。

 

そして私は伊野尾担であることに変わりありません。伊野尾くんのおかげで楽しいジャニオタ人生を歩み始めることができたし、誰かのすべてを好きになって、そんな人に自分もなりたいと思えたのは伊野尾くんが人生で初めてで、伊野尾くんに出会えたことに心から感謝しています。

そしてドームツアー中にも一度は気がついたら髙木くんを双眼鏡で追っていた自分に動揺することはありましたが、最終的にやっぱり伊野尾くんの動きの美しさと最上級にキュートなあざとさを振りまいている姿に、やっぱりこの人が好きなんだなと思い知りました。

 

伊野尾くんは教祖。神。生きる光。

 

(愛が重い)

 

 

というわけで私が髙木くんに落ちるまでの話。

 

 

①高木くんが髪を切る

 

 

5月8日。髙木くんが髪を切ったことを知る。

 

その後、ドラマ「孤食ロボット」のプロモーションでA.Y.T.としてプロモーションの記事がテレビ雑誌に掲載され、短髪黒髪の髙木くんをみたときに、気がついてしまったのです。

 

私、髙木くんくんのこと、なんにも知らなかった。

 

 

基本的に激重なのは見逃して欲しいのですが、こんなにキュートだったんだ。なにこれ。めちゃくちゃタイプだ、と。

 

 

②リアクションの髙木が可愛すぎる

 

その前から少し思ってたんです。2017年3月8日放送のいただきハイジャンプで、ちょっとかわいいなって。

 

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顎出ちゃってるわ〜

 

 

山田さんにここ1年で最も頑張ったと認められると手料理を振る舞ってもらえるというなんとも激アマで可愛いしかない年度末の総集編。

 

ほとんどJUMPのことを知らなかった私は、伊野尾くん以外の出番に全く興味がないしそれぞれのキャラクターのことなんて全然知らなかった、好きになったばかりのころだったので、あんなに食べたさそうな伊野尾くんに食べさしてやってくれや〜と思いながら見ていたんですけど、この画面だけは写メが残ってました。どんだけ可愛かったんや。

 

そして髙木くんがそのもう一年前、来年はリアクションでいきます!と宣言してからリアクション芸を身に着け奮闘してきたことを知る。

 

そこから、メンバーのどんな話にもげらげら手を叩いて笑って楽しそうにしている髙木くんが目に入って仕方がないんです。

 

 

あ〜、この子、生粋のいい子…………

 

そう思い始めたら俄然髙木くんが可愛く見えてきました。

 

 

薮くんもね、12月24日のMCで言ってたんですよ。

お客さんのことをいい人。ってイケボでつぶやく髙木くんに、

「しみじみと人のことをいい人だと思えるあなたが一番いい人!」

って。

 

 

あと行動すべてが口に出ちゃう髙木くんが、ケータリングのクラムチャウダーと豚汁を無くなる前にお皿にとって「あとでチンしてたべよ!」って一人言を残していたとの有岡くんからの証言に、もう母性しかありませんでした。

 

 

あれ?ホストみたいなあの見た目とのギャップすごくない?ギャップってしんどくない?めちゃくちゃ良くない?って、気づいたらなっていた。おかしいな。

 

 

 

③いのたかの距離が縮まりすぎている

 

私が好きになるよりずっと前のことですが、伊野尾くんと髙木くんは不仲で有名でした。

二人きりになると気まずい。連絡先もJUMP内で唯一交換してない。そんな時期が彼らにもありました…

 

 

そんな髙木くんが、伊野尾くんと光くんでパーソナリティーを務めるラジオ「らじらー!サタデー」にゲストで来ると、伊野尾くんの声がいつもより上ずっている。どう考えても伊野尾くんは気まずいなんて思っていないし、なんなら髙木くん大好きオーラが出てる。

 

 

もう2017年はいのたか供給がアホみたいに多くて私お腹いっぱいなんですけど、トドメを指してきたのは「うちの高木、ばぁかなの〜〜〜!」事件です。

 

その日は、12月24日。ナゴヤドームでの公演で、圭人 が「この会場にいるのがすべて名古屋市民の女性だった場合、人口の4%が集っていることになる」という小ネタを披露した際、髙木くんが「情報が多くてわかんねぇ!」と素直に思ったことを口走った、それだけなんですが、それに対して伊野尾くんが髙木くんの肩を抱いて嬉しそうに「うちの高木、ばぁかなの〜〜!数字が二つ以上でてくるとわからなくなっちゃうの!うちの高木、バァァァァカなの〜〜〜〜!」と嬉しそうに話していたのです……

 

 

それだけなんですけど、私の趣味は考え事なので、その発言に至る経緯を考える日々。伊野尾くんが髙木のことならなんでも知っているような素振りで甘やかしたことは、私にとって大事件。

 

大好きな伊野尾くんと、仲良さそうに髙木くんがニコニコ笑ってる。

 

それだけで世界は平和なのです。これが私が髙木くんに落ちた最大の理由です。

 

 

-完-

 

 

 

いや、まだ終わらないよ。こんなに長たらしいブログにお付き合い頂いて申し訳ない気持ちでいっぱいです。

どうしよう、髙木くんが好きな理由がありすぎて、ちょっと書ききれない気がしてきました。

 

 

④そしてアイドルとして完全にかっこいい 

 

ちょっとずつ髙木くんに心を許し始める私。

チャラい海が好きなにーちゃんでしかなかったのに、夏に江ノ島花火大会に行った際には「髙木く〜〜ん!見てる〜〜〜?髙木くんも花火見てる〜〜〜〜?」と酔っぱらい大はしゃぎする始末。

 

夏のアリーナツアーでも実物みたらお顔が豆粒だ…脚の長さが東京タワー100個分だ……そして可愛さが溢れ出してかわいいの天才だ…かわいいに愛された男だ……と髙木くんのことは完全に好きになっていたし、DEARコンの「Tasty U」ソロアングルは髙木くんばかり選択しなんども繰り返し再生してはハットの下から覗くお顔が国宝だなと思ってしまう。

 

 

でも私は伊野尾担。アイドル雑誌を購入すればまず伊野尾くんのページをみて、ぱらぱらと髙木くんのことも確認する程度。

 

 

それが、私伊野尾くんに引けを取らないくらい髙木くんのこと好きになっちゃったのでは?と思ったのは、前回の投稿でお手振り高木くんにぶち抜かれる事件もあったのですが、12月24日のナゴヤドーム公演に決定的な事件が。

 

 

私、双眼鏡で伊野尾くんじゃなくて髙木くんを追ってる。

 

 

 ちょうど視界に障害物があり、センターステージで踊る伊野尾くんのポジションにがっつりそれが被ってしまうタイミングが多かったのですが、そうなるとすぐ諦めて髙木くんを追っている自分に気がつく。

 

FOREVER〜I/Oで着ている衣装、髙木くんのものにはフードがついているのですが、それを被り頭を抑えながら踊る髙木くん、めちゃくちゃイケメンでは?

色気の大噴出すぎでは?

そしてガサツにも見える大きな振り、めっちゃくちゃかっこよいのでは?

 

髙木くんめちゃくちゃかっこよいのでは???

 

伊野尾くん以外にここまで心躍るトキメキを感じてしまう自分を認められないくらいでした。アレ?おかしいな。

 

そして、入った6公演中、アリーナ席がゆえ心が穏やかじゃなかった初回を除いてノートを片手にメモをひたすらとっていた訳なのですが、毎回一番最初に「前髪」と残されている。つまり、登場の瞬間は伊野尾くんではなく髙木くんを見ている。

 

私は髙木くんが前髪をおろしてるととてもうれしいんですよ。(ただビジュが好きだから)

着替えの度、前髪の有無を確認してメモを取る手が止まらなくなっていました。

 

 

 

〜総括〜

 

チャらいと思っていたただのイケメンが、めちゃくちゃピュアでこちらの母性を刺激してくる大好きな伊野尾くんと仲良しのイケメンだった。

 

だから私は、髙木雄也が好き。

 

 

 

これから昨日初回放送されたFINAL CUT見ます。まだ見てなくてごめんね。大丈夫!私はレコーダーを買ったのだから。高画質で録画されて家で待ってる。

メガネ短髪コスプレ雄也くん絶対ヤバイ。心の準備ができません。

 

長たらしいブログをご覧頂きありがとうございました。まとまりのなさが過去最悪レベルですが、私の脳みそは髙木くんに溶かされているのでご容赦ください。